学生時代、英語は苦手な教科でした・・・。
現代において、英検やTOEICのスコアアップ、あるいは「テストに出る・出ない」といった効率重視の学習は、もはやAIの得意分野かもしれません。しかし、英語で物語を読み進める体験そのものは、AIには代替できない、心の豊かさをもたらしてくれます。
- 日本語には無い視点を体感する :日本語のフィルターを通さない独自の感性や切り口の本に出会うことができます。
- 歴史認識や文化の「深み」に気づく:日本とは異なる背景を持つ登場人物の目線を通じ、多様な価値観や正義、「歴史認識の違い」に気が付くことは、視野を劇的に広げてくれます。
- ページをめくるだけで「世界旅行」へ 知らない土地の人々の喜びや痛みに触れる。多読は、自宅にいながらにして世界中のどこへでも行ける、贅沢な旅の形です。
効率や正解を求める勉強はAIに任せ、「人生を豊かにするツール」として英語を楽しんでみませんか?まずは今の自分に合った「読みやすさ」の一冊から、新しい旅を始めるのはいかがでしょうか?
目次
読みやすさ① おすすめ5選
A Taste of Japan(Kay Hetherly)
英国紳士が見たニッポン(Christopher Belton)
レ・ミゼラブル(Victor Hugo / 再話版)
Happy Prince(Oscar Wilde)
On the Horizon(Lois Lowry)
読みやすさ① おすすめシリーズ3選
Magic Tree House シリーズ(Mary Pope Osborne)
- 【1冊 約5,000語】 時空を超えた冒険が楽しめる、世界中で愛されるシリーズ
📖 :[Magic Tree House #37 Dragon of the Red Dawn ]
Who Was シリーズ(複数著者)
- 【1冊 約8,000〜10,000語】 世界の偉人の生涯を学べる、平易で読み応えのある伝記シリーズ
Judy Moody シリーズ(Megan McDonald)
- 【1冊 約10,000〜15,000語】 等身大の女の子の日常が愉快に描かれた、ユーモア溢れる人気作
📖 :英語多読おススメ Judy Moody Declares Independence
読みやすさ② おすすめペーパーバック ストーリーの深みを味わう
The Alchemist(Paulo Coelho)
The Giver(Lois Lowry)
Number the Stars(Lois Lowry)
Kira-Kira(Cynthia Kadohata)
So B. It(Sarah Weeks)
読みやすさ③ おすすめペーパーバック 思考の枠組みを広げてくれる作品
Die with Zero(Bill Perkins)
Born a Crime(Trevor Noah)
The Culture Map(Erin Meyer)
How Starbucks Saved My Life(Michael Gates Gill)
Weedflower(Cynthia Kadohata)
How to American(Jimmy O. Yang)
A Long Way Gone(Ishmael Beah)
読みやすさ④ おすすめペーパーバック
The Paper Menagerie(Ken Liu)
- 【約10,000語(短編単体) / 収録本全体は約140,000語】 移民の母と息子の絆を幻想的な筆致で描き、世界を涙させたSF・ファンタジー短編集の表題作